コラム

光触媒塗料で塗装工事を行う際の注意点

こんにちは!神奈川県川崎市を拠点に、防水工事や外壁塗装などの塗装工事に取り組んでいる株式会社塗來です。
塗装工事で用いる塗料の一つに、光触媒塗料というものがあります。
遮熱効果や防汚性の高さなどメリットも多い塗料ですが、施工の際に注意が必要なポイントもあります。
今回は、光触媒塗料での塗装工事を検討している方に向けて、光触媒塗料で塗装を行う際の注意点について見ていきましょう。

活用できない材質や場所がある


防汚性が高められるなら、あらゆる外壁を光触媒塗料で施工したいと考える方もいるのではないでしょうか。
しかし、光触媒塗料には相性の悪い材質や場所があり、十分な効果が発揮できなかったり、メンテナンスの回数が増えてしまったりするのです。
相性の悪い材質は、木や樹脂です。
それらの材質に光触媒塗料を塗ることで、ひび割れを起こしてしまう危険性があります。
また、コンクリートもクラックを起こしやすい材質のため、光触媒塗料は使用しない方が良いでしょう。
他にも、日陰などの日当たりの悪い現場では、光触媒塗料の効果が半減してしまいます。
なぜなら、光触媒塗料の効果は、日光にあたることで発揮されるからです。
そのため、周囲に高い建物が多いなどで日陰になりがちな場合は、デメリットの方が多くなってしまうでしょう。
耐久性が高い塗料にはフッ素塗料なども挙げられるため、他の塗料を候補に入れることをおすすめします。

カラーバリエーションが少ない

光触媒塗料は光と反応しにくい色だとつくりづらいため、濃色やビビッドカラーの塗料は少ない傾向にあります。
基本は白ベースの塗料になり、淡色のものが多いのが特徴です。
カラーバリエーションが少なくなってしまうため、豊富な色から外観にぴったりなものを選びたい方や、濃色の塗料で施工したい場合には適さない塗料だといえるでしょう。
定番の塗料であるウレタンやシリコンならカラーバリエーションも豊富なため、デザイン性を重視する方にぴったりです。
また、リシン仕上げやスタッコ仕上げなど、仕上げの方法を工夫するのも良いでしょう。

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