コラム

外壁塗装の乾燥時間は長い?

こんにちは!神奈川県川崎市に拠点を構え、関東一円の一軒家・アパート・マンション・商業施設・公共施設・学校・病院・工場などを対象に、外壁塗装などの各種塗装工事や防水工事、内装工事を行っている株式会社塗來です。
施工は常に一切の妥協を許さず、自らと厳しく向かい合う姿勢を大切にしながら作業に取り組んでおります。
塗装工事は、塗料が乾燥するのを待たなければならないため、時間がかかるイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。
今回は、外壁塗装の乾燥時間へのさまざま影響についてご紹介します。

塗料の種類による影響


塗料の乾燥時間を守らずに施工を進めてしまうと、膨れや剥がれなどの施工不良を引き起こす危険性があります。
塗装後に塗膜が膨れたり、剥がれたりといった不具合の原因は、塗膜の内部における乾燥が不十分なまま施工してしまったことにあるのです。
塗料のメーカーごとに乾燥時間が異なるため、施工の際にはそのことを認識しなければいけません。
業者に塗装を依頼することで、このようなポイントにもきちんと配慮してくれるため、高品質な仕上がりが期待できるでしょう。

季節による影響

外壁塗装の場合、塗料を乾かす場所は屋外です。
そのため、乾燥時間は気候にも左右されます。
外気温が低くなればなるほど、乾燥時間も長くなっていきます。
冬場は気温が低くなり、気温が5℃以下になった場合には、外壁塗装そのものが行えません。
また、特に梅雨の季節などは雨が降った場合や湿度が85%以上になった場合も、外壁塗装ができません。
しかし、冬や梅雨の時期が必ずしも塗装工事を行えないというわけではなく、冬や梅雨の季節でも晴れており、気温が5℃以上で湿度も85%以下の場合は塗装可能です。
このように気候などによって乾燥時間が異なってくるだけでなく、塗装ができないこともあるため、それらを考慮してくれる業者を選ぶことが大切です。

塗來へご相談ください!


弊社は、チームワークを武器に、スピーディな施工を実現しております。
美観はもちろん、防水性や遮熱性といった観点からも、お客様のニーズに応えられるような施工をご提供します。
各種塗装工事・防水工事・内装工事に関することでしたら、何でもご相談ください。

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